GWボケで考えたこと・・・(^^ゞ
あらら。。。GWは終わったのに、いまだグータラ気分が抜けてないのか、ブログの更新は全くできてない今日この頃ぉ~~![]()
書こうと言う意識はあったんですけどね・・・どう書いていいのかわからなくなってきて・・・
まぁ、たいしたこと書くわけじゃないからそんなに考えることないよなぁ~って思うんですが・・・
(なんだか、やたら「・・・」が多くなりそうだ・・・)
生意気に時々、時事関係の記事も書いている私ですが、ニュースにトラバされているブログを読ませてもらうと、否定的というか、クレームの方が圧倒的に多いなと感じます。マスコミもそんな傾向かなぁ~?
断定はできないですが、否定的というか文句を言いたい人の方が抗議意思を表に出すことが多く、肯定的(どっちでもいいよ派)って、あまり意思表明をしないような気がします。どちらかと言うとネット上は前者の方が多いと感じます。
最近、ほとんど100%総スカンをくらっているのが中国!
「近くて遠い国」って言われていたけど、最近また遠くなってしまうの?
・・・私は残念です。これからの世界を見たとき、また、アジアを見たとき、日本の立場を考えたとき、日中友好は大事だと思っている私です。
確かにチベット自治区に対する対応には問題があると思います。でも、チベット問題と、聖火リレーとパンダは別じゃないかなと思う私です。
北京オリンピックを間近にして急に話題に乗っている感があるチベット問題ですが、もうこの問題は1950年代から起きている問題だったと思います。
一番、どうなんだろうなと思うことは、今「フリー・チベット」と叫ぶ人たち、マスコミがいつまで叫び続けるのかなということ。北京オリンピックが終わったら自然消滅してしまうんじゃないかな・・・? そんなことありませんっ!って怒られればいいのですが。。。
多分、長年、チベット問題に関心を寄せ、支援してきた人たち(団体)もいらっしゃると思います。その方たちは、きっと北京オリンピックがあろうがなかろうが、関係ないのではと思います。
日本の国って特殊な国だと思います。ほぼ単一民族(沖縄やアイヌの方たちはいらっしゃいますが)だけの国民で海に囲まれて陸続きに他国と接触していないという国は稀だと思います。
民族問題や国境問題は難しい課題なのだと思います。(勉強不足な私です)何千年間にもわたって続いてきた問題もありますし・・・
今回のことでチベットのことが広く知られたことは良いことだとは思います。
でも、このような問題は地球上ではチベットだけではないです。
ソマリア、エリトリア、スーダン、チャド、グルジア、コソボ、チェチェン、カシミール、ミャンマー・・・まだまだ他にも悲惨な地域・国はあります。
紛争の真ん中で、飢えて死んでいく子どもたちがどんなに多いのか・・・正直言って、そういう特集を見るのは避けたいと思ってしまう私です。
サイクロン被害の大きなミャンマーがとても心配です。軍事政権は救援を受けるのはお金と物資だけとか・・・何万人が亡くなっているのかわからない状態で国民投票を強行・・・
紛争地域のニュースなどを見ていると、こういう地域・国に生まれてきた子どもたちは(大人もですが)どんな運命を持っているのだろう。。。?って悲しく思います。
あぁ~、段々、まとまらなくなってきました。。。![]()
猫的思考回路のせいか・・・って、猫に起こられるかな?
はぁ~、GWボケの頭は疲れてしまったので、今日はここでやめようっ!(苦笑)
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