松本サリン事件被害者河野澄子さん死去
いろいろ考えさせられる訃報です。
松本サリン事件被害者の河野義行さんの奥さまの澄子さんが亡くなったとのこと。14年間も意識がないまま逝ってしまわれました。
この間、ご主人は第一通報者のはずが、翌年の地下鉄サリン事件が起きるまで、警察からも、また新聞やTVでも犯人扱いされたのですよね。。。
元オウムの代表だった上祐が(呼び捨て失礼!)コメントを寄せてますが白々しい・・・よく、言えるものだと思います。
本当に「罪の重さ」が分かっているのなら、「ひかりの輪」などという団体を起こせるものではないと思う猫です。
オウムは宗教というもののイメージを失墜させました![]()
60歳で亡くなったということは、事件にあったのは44歳・・・
本来なら、子どもの成長を楽しみながら、家庭と自分の人生をより楽しむ年代なのに。。。
河野澄子さんのご冥福を心からお祈りします。
<河野澄子さん死去>「14年間家族のために生きてくれた」
8月5日12時44分配信 毎日新聞松本サリン事件被害者の河野義行さん(58)の妻澄子さん(60)が5日、亡くなった。事件発生から14年。澄子さんは事件の後遺症で意識が戻らないままだったが、容疑者扱いを受ける苦難を乗り越えてきた河野さんは「家族のために生きてくれた」との談話を公表した。オウム真理教事件の被害者らからも冥福を祈る声が相次いだ。
「限りあるエネルギーをより有意義なことに使いたい」--。河野さんは澄子さんへの思いを常に持ち続け、看病を続けていた。
河野さんが今年6月発売の5冊目の著書「命あるがぎり-松本サリン事件を超えて」(第三文明社)を上梓(じょうし)したのも意識が戻らないまま還暦を迎えた妻への感謝の気持ちからだった。同書には「家族を支えているのはあなた(妻)だよ。子供や世の中の人もあなたの存在に励まさされているんだよ」と記した。
6月26日、河野さんは澄子さんを病院に見舞った。その時点で、澄子さんは胃腸の動きが弱まり、「余命3カ月」と医師から宣告されたという。今月4日には医師から「あと1週間ぐらいの命かもしれない」と告げられていた。5日午前2時45分ごろに病院から「状態が危ない」と一報があり急行したが、医師の「間に合いませんでした」との言葉で、妻の死を知ったという。 松本サリン事件で次男豊さん(当時23歳)を亡くした小林房枝さん(66)は「大変残念です。奥さんと直接お会いする機会はありませんでしたが、事件以来、14年間も意識のないまま闘ってこられた象徴的存在だったので、本当にさみしい気持ちがします。奥さんが頑張ることが、私たちの心の励みになったと思います。オウム犯罪の恐ろしさを今一度、感じます」と悔しさをにじませながら話した。
オウム真理教元代表で新団体「ひかりの輪」の上祐史浩代表(45)は5日、「深い衝撃と悲しみを感じている。私たちの罪の重さを改めて強く自覚し、再び同じ過ちが繰り返されないための総括や賠償などを通じて、いっそうの償いに努める」とのコメントを出した。【藤原章博、伊藤一郎、棚部秀行】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000038-mai-soci
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コメント
霊医アトス様のヒーラー 2代目シルバーバーチの霊媒 ウィックランドドクターの愛弟子
シルバーローズ エクソシスト 預言者サイコはひかりの輪の多重人格霊能者です。
私はご主人よりも奥様の澄子様に有難う御座います。
貴方のお蔭でサリン事件は今も記憶の中に消えることがなかったのです。
そうお礼を書かせてください。
死後の世界は奥様に優しい世界です、ご主人も肩の荷を少し軽くして日々をお過ごしくださいとお話させてください。
投稿: サイコ輪。。F | 2008年8月 7日 (木) 15時54分
ん?何か変わった方がいらしてる
まぁ、善意で書いていると思うことにしますしょう。
でも、死語の世界が優しい世界であったとしても、生きてこの世にいて欲しいと思うのが家族の情だと思います。
投稿: お気楽猫 | 2008年8月 7日 (木) 23時39分